【kimito七宝焼帯留展in表参道】終了のご挨拶

2013/11/15 
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先週から開催しておりました、第一回 「kimito 七宝焼 帯留展in表参道」も無事に終了しました。

 

今回は、6日間の会期中に、延べ100人以上お客様に足を運んでいただき、kimitoの商品を見ていただきました。

知人、友人やご招待したお客様の他にも、当サイトや、Twitterを見て来て下さった方もいらっしゃったことが嬉しかったです。

その他、着物・呉服店、卸業者、イベンターの関係者の方にもお越しいただき、次につながるようなお話もいただけたりなど、実り多き6日間でした。

 

100人の方に足を運んでもらうことが、多いと捉えるか少ないと捉えるかは、個人差あると思いますが、縮小する着物市場の中でも、更に的を絞った帯留めにスポットを当てての今回の作品展。その市場規模の中で、駆け出しのブランドにこれだけの方が関心を寄せてくれたことは、かなり将来性を感じさせてくれる結果だと思っています。

イベント情報を発信して、知らせることが出来て、「おもしろそう」と思わせることが出来ても、そこから「行ってみよう」に発展するには、何かしらの動機がなければ難しいと思います。

商品の持つポテンシャルに加えて、イベント自体の企画力、そして、お客様がこのイベントに参加することで得られる「特別感」を今回は、実践出来たのかなと思います。

これからも、「参加してみたいイベント」を企画し、来てくれた皆さんが、このブランドに関わることが一種のステータスと思ってもらえるような存在価値のあるブランドに成長していけるように頑張りたいと思います。

縮小していく着物市場や伝統工芸の文化を皆さんと一緒に盛り上げていきましょう。

 

最後になりましたが、当作品展を開催するにあたり、最高の舞台を提供していただいた書斎倶楽部の若村さんには、本当に感謝しています。

「いい場所見つけたね」と言う声を本当にたくさんの方からいただきました。

今回お借りしたギャラリースペースは、ペリーハウスと言うギャラリーで、表参道からほど近くの閑静な住宅街に位置していますので、ゆっくりと過ごせる場所として、最高の環境になると思います。

社長の若村さんは、若いクリエーターが活躍出来る環境、アートをもっと身近に感じてもらえる場所の1つとしてこのギャラリーをスタートされました。

本当に気さくで素敵な社長さんで、僕たちの事業にも真剣に耳を傾けてくれたことや、「このギャラリーを第2の拠点だと思ってください」とおっしゃってくれたことが、すごく嬉しくもあり、更に頑張らなくてはと言うモチベーションに繋がりました。

 

これから予約困難のギャラリースペースになりそうなので、展示会などご予定がある方は、お早めに若村さんにご相談してみてください。

詳細はホームページからご覧いただけます。

 

書斎倶楽部ホームページ

http://www.g-shosai.jp/index.html

 

作品展のレポートやコーディネートコンテストの結果などを現在、作家の未斗がまとめておりますので、近日中には公開出来るかと思います。

 

たくさんの方に支えられての作品展でしたが、出会いもあり、収穫もあり、そして何より楽しかった6日間でした。

 

皆さま本当にありがとうございました。