アメリカ視察の旅 ~ニューヨーク編~

2012/10/13 
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今日は実に良い天気でした。

10月っていいですよね。エアコンに頼らずとも快適に過ごせて、睡眠がはかどりますよね。

 

前回お送りしたボストン編から早1週間が過ぎ、旅の思い出が消えていく前に早く更新したかったのですが、忙しさを言い訳に少しサボってしまいました。

 

そんな秋の陽気にやられているMr.セールスマンのyoheiですが、今回はアメリカ視察の後半戦、ニューヨーク編をお送りします。

 

ボストンで感じた伝統的で厳粛なイメージとは打って変わり、もうそこは世界の中心って感じでした。

 

LAの大都市とはまた違った、より東京に近いイメージと言ってしまえばそれまでですが、建造物がやはりスタイリッシュで、碁盤の目のような街並みは分かりやすいようですが、どのビルも高くそびえ立ってる為、番地を把握しておかないと結構迷いそうでした。

 

海外市場の情報収集にやって来ているのですが、結構浮かれて観光客気取ってしまいました。

 

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これ見よがしの観光客を決め込み、タイムズスクエア近辺から五番街まで歩き、ひとしきり観光を堪能させていただきました。

 

昨年ニューヨークにオープンしたユニクロにも足を運んでみました。

ロンドン、パリ、上海、台北と海外進出を行っているユニクロですが、

日本でのイメージとは違い、すごくファッショナブルな印象でした。

やっぱりブランド戦略をしっかりしている企業は、地域の特色を活かしたブランディングを行い、グローバル化に繋げているなと実感。当社の海外進出に向けての勉強材料になりました。

 

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午前中に観光を済ませた後、マンハッタン島南部に位置するソーホーに向かいました。この地域は、芸術の街と知られ、様々なギャラリーや高級ブティックが立ち並んでいました。

視察の目的でもあったローカルエリアでの市場調査もこの辺りで主に行ってきましたが、色んな意味で勉強になりました。

 

訪問したお店のオーナー、マネージャーの方とも話す機会に恵まれ、色々なお話をさせてもらいましたが、その一言一言が自分への今後の課題となりました。

 

海外企業に向けて弊社のような企業が海外に進出する際に準備しておかなくてはいけない武器であったり、日本の商材を海外で販売するにあたり強化的に行わなくてはいけないマーケティング、ブランディング戦略などなど...タスクはてんこ盛りです。

先述のユニクロにおける海外市場、強いては五番街に店舗を設置し、近隣の高級ブランドと戦っていけるだけのブランド力。日本店舗にはない付加価値。

海外だけではなく、国内での新規ビジネス開拓にも必須項目で当たり前の戦術ではあるのですが、ニューヨークに来るまで恥ずかしながら、ここまでの道筋は考え抜いていなかった私の現状です。

 

そういった意味では、今回のアメリカ視察は、自分を知る上で非常に良い勉強になったし、高い授業料を払ったと思い、この授業料を早くペイ出来るように、強いては、Sidewayと言う企業を一日も早く、より多くの方に知ってもらえるように精進するのみです。

 

結局自分の研修旅行みたいになってしまった感もありますが、今後の弊社の活動にどうぞご期待下さいますよう宜しくお願い致します。